
「ゾーファンチィ」で開催の小野悦子 「手びねりの器展」 行ってきました。
指導所同期の小野さんは当時から熱心に硬糠釉を研究していました。
そのときの僕はといえば、指導所で用意されている釉薬ばかり使っていて、
釉薬の知識をほとんど手にしないまま卒業してしまいました。
最近になって釉薬のおもしろさに気づくのですが。。。
釉薬の研究はまさにトライ&エラー、積みかさねが確実にものをいう。
小野さんの使う釉薬は温度管理が難しいもの。
釉薬の溶けぐあいが手に馴染むちょうどいい肌触り、
本日、10月11日(月)まで開催です。
眼からも手からも良さが伝わります。
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