2010年9月28日

大音量(ヘッドフォン)

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益子焼 柿釉 丸マグ φ90mm

ロクロをしているときは、音楽かラジオを聴いています。
音量は小さいです。
集中しだすと聞こえなくなるくらいの音量です。
それが心地良くて、ずっとそうしていたのですが、
久しぶりのCD屋で大音量で視聴したら、気持ちイイ!!
今、大音量(ヘッドフォン)で聴いてます。


フジファブリック 夜明けのBEAT 最高です!!
PVもかなりサイコーです!!

2010年9月27日

マグズの焼きあがり

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似た写真が連続してますが、いちおう全部ちがうものです。
このサイズの焼きあがった全てです。
良いものは残し、イマイチのものは改良し、次に活かします。

2010年9月25日

マグズ

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10月2日からのマグカップ企画展 (もえぎ 城内坂店) に向け釉掛です。
種類豊富にいろんな釉薬を掛けてます。

新しい釉薬を!と何種類か作ってみたら、
保存しておく容器が困るくらいに増えてしまいました。
ここらで整理しておかないと、
足元がギチギチで容器をひっくり返してしまいそう。。。

2010年9月22日

突拍子

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益子焼 花器 高さ280mm

まとめて写真を撮ってるので同じ系統のものが続いてしまいます。。。
ので、また少し大きめの花器です。
これはちょっと中途半端な感じ、
もっと突拍子のないものを作って、
自分の最大限の振れ幅を見てから、着地点を決める。

そういう作り方をしていかないとダメですね。

2010年9月21日

コントロール

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益子焼 花器 高さ240mm

高さ24センチの花器、
大きさが違うと釉薬の掛け方も違ってくるので、
焼き上がりも変わります。

大きいモノのほうが自分でコントロールしきれない部分が出てくるので、
おもしろい変化があったりします。
これくらいの大きさだと、まだ自分の手の内から離れない、
もっと大きなモノを創らないと!

2010年9月20日

あおぞらクラフトいち

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水戸の 「 あおぞらクラフトいち 」 に出店してきました。
ものすごく天気がよくて、 首の日焼けがヒリヒリします。
鼻の頭は真っ赤です。

イベント出店は久しぶりでしたが、やっぱり楽しいです。
お客さんと話せたり、出店者の方と話したり、
太郎さんも来てくれました。

イベントの後はモチベーションが上がります。
いい刺激になります!

2010年9月17日

motto

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益子焼 花器 高さ 28センチ

小さいものが続いてたので少し大きめのものも。
高さ約28センチの花器です。
大きめのものの方が変化が現れやすく、発見も多いです。
もっと発見するために、もっと大きなものを作らねば!

明日 9月18日(土)は 「 あおぞらクラフトいち (水戸) 」 に出店してきます。
お近くの方は是非お越しください!

2010年9月15日

内側

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カップなどの内側に掛ける釉薬を作っています。
写真のものは見やすいように、全体に掛かっていますが、
完成したら、内側だけに使う予定です。

今回のは、少し白くなりすぎました。。
もう少し温かみのある白、少しだけ黄色味掛かったものが理想です。

2010年9月13日

半生

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益子焼 チョコ皿 φ240mm

ホットケーキ好きです。
中が少し生焼けのも好きだったりします。
何枚か絶妙に生焼けがあり、おいしかった。

2010年9月12日

リトル・ミス・サンシャイン

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益子焼 カップ φ80mm

昨日は窯焚きをしながら、DVDを見てました。
見たのは、「リトル・ミス・サンシャイン」、おもしろいっ!

ハプニングだ、解決しなきゃ!
解決するには、力を合わせなきゃ!
ってんで、バラバラだった家族もひとつになる瞬間が!
ここにぐっと来ます、

バラバラ→イライラ
団結!→イイゾ!

このリズムで盛り上がっていって、最後にドーン、と
派手さはないけど、上がります!いい映画!

2010年9月11日

スピードスピードスピード

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益子焼 カップ φ80mm

ロクロにしても削りにしても、ひとつひとつに掛ける時間を短くする、速く作る。
当然、雑になったら本末転倒だけど、もっと速く、もっと速くと進めていくと
どんどん集中力が高まってくる。
集中力が高くなれば、作品の精度も増してくる。
速く速くと思えば、良い循環が生まれる。

そのために必要なのは、やっぱり体力。
運動しないとなー。

2010年9月10日

調子

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益子焼 鉢 線彫 φ240mm

白系の器を研究中です。
白でも一本調子ではなく、変化のある
ずっと見ていても飽きないものを目指してます。

2010年9月 9日

反復

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益子焼 ドラ鉢 φ210mm

黄土を塗った上に白泥を重ねて、鉄粉を出してみました。
焼き上がりはなかなか好きです。
まだ、ひび割れたり、鉄粉が出なかったりと調整が必要です。

新しいことをした時の窯焚きでは、
気に入ったものが出てくるのは、一回の窯焚きで1,2点、
その1,2点をよく観察して、次の制作に活かすのですが、
何回窯を焚いても再現できないこともあります。

解決策は、何十回も窯を焚くこと、と信じてひたすら窯焚きをします!

2010年9月 8日

打ち込み

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益子焼 マグカップ


昨日は、小学校で親子陶芸教室の手伝いをしてきました。
普段の制作の環境とは全く違う空間なので、
いろいろと発見や気づくことがあります。

隣の子に対抗して、大きなものを作る子。
隣の子がスプーンを作るなら、私も作るという子。
同じ発想で作り始めたものも、出来上がりはまるで違います。

大人になってくると、発想を借りた時点で負けた感を感じてしまいますが、
そんなことはないのかも。

もっと柔軟に、目の前のことに打ち込む。
そんな姿勢を学びました。
とてもいい経験です。

2010年9月 7日

テカリ

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光にあたってツヤツヤです。

2010年9月 6日

研究、テスト、テスト

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ちょっとしつこくなってきましたが、高さ5センチ程のミニ一輪挿しです。
粘土が違ったり、釉の厚みが違ったりするだけでずいぶん発色が変わります。

この色も、もう少しああして、もう少しこうしたらイケルかも!
使えるようになるまでは、だいぶ手を加える所がありますが、
可能性を感じました。研究、テスト、テストです。

2010年9月 5日

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またまた高さ5センチ程のミニ一輪挿しです。
食器は内側と外側の両方を見せますが、
一輪挿しなどは外側を見せます。
なので、内と外のバランスはひとまず置いておいて、
「カタチ」と「外側の色」に集中して作ります。

内と外のバランスを気にしなくていいので、
外側で思い切ったことができるのが面白いところで、
新しい釉薬は、こういったものから使い始めることが多いです。

今は、白の釉薬を試作してます。

2010年9月 4日

ツヤテカ

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昨日に引き続き、高さ5センチ程のミニ一輪挿しです。
ここのところ、ツヤのないマットな質感のものを作ってきた反動なのか、
ツヤのあるものに惹かれます。
目標は器の中にその両方を入れることですが、
まずはツヤツヤを追求してみたいと思います。

2010年9月 3日

ツヤツヤ

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高さ5センチ程のミニ一輪挿しです。
玉ねぎのような形。

2010年9月 2日

不均一

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まだ不安定な釉薬で、発色をコントロールできていませんが、
自分好みのモノが出来てきました。
窯に置く場所や、温度で全然違う色になってしまうけど、
ひとつの器にツヤがあったり、マットだったり、結晶が出ていたりと、
おもしろいものが出来てきました。
まだ、そのバランスがちぐはぐですが、うまくいけばイイモノができそうです。

2010年9月 1日

9月

works209

更新がテーマのはずが、すっかりお久しぶりです。
作品の方はしっかり、更新しています。
8月末は連続4回の窯焚き。一週間で4回の本焼は新記録です。
このペースで進めれば、月15回は本焼がデキル!はず。。。