南極料理人を見てきました。

映画 「南極料理人」 を見てきました。
おいしいごはんが出てくる映画
かもめ食堂、めがね、では
料理が主役といってもいいくらいに、料理が丁寧に扱われていました。
ですが、南極料理人の中では、
すごくおいしそうな料理も 「食べ物」 以上の扱いをされていなくて
どんどん、おっさん達の胃袋に放り込まれるだけの存在です。
でも、そのおっさん達が楽しそうなんだなー。見てる側がうれしくなるほどに。
そんな、楽しそうな姿は、
はっきりと、料理なしではありえないことだと伝わってきます。
おいしいものの存在はやはり、強しです。
映画終了後の感想、というか欲求はもちろん
「おいしいもの食べたーい!」 それと、
「うまいっ!」って言いたい!でした。
自然とラーメン屋に足が向かいました。
主題歌も良いです。

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