2009年7月 8日

益子焼掛け分けマグ、その1

益子焼掛分けマグカップ(1)

益子焼掛け分けマグ、その1


焼き物の表面をおおっているガラス質の釉薬(ゆうやく)、

釉薬は窯で焼き上げる前は液状で、

それを素焼きした器に掛けたり、それに浸したりして表面に付着させます。

そして、その後、1250℃~1300℃で焼き上げ完成です。


釉薬を掛ける作業のときに、

数種類の釉薬を使い、複数回に分けて釉薬を掛けます。

これが、掛け分けと呼ばれています。


ぼくは、この掛け分けが好きで、よくやるのですが、

今回も掛け分けのマグカップを数種類作りました。

まずは、その第1弾です。


ちなみにこれは、釉薬を4回掛けてます。

暑い季節に、ちょっと涼しげな配色を意識しました。


益子焼掛け分けマグ ¥1,470

直径:90mm、高さ:85mm

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コメント[2]

掛け分け、4回も!なんですね!!
なかなか大変な作業だと思います***

本当に暑くなってきましたね。
しっかりごはんを食べて、乗り切っていきましょうね*

No.36のユックリッピさんのコメントへの返信

毎日、湿気と暑さがたいへんですねー
これから夏本番に向けて、体調管理をしていかないとですね。

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