益子焼掛け分けマグ、その1

益子焼掛け分けマグ、その1
焼き物の表面をおおっているガラス質の釉薬(ゆうやく)、
釉薬は窯で焼き上げる前は液状で、
それを素焼きした器に掛けたり、それに浸したりして表面に付着させます。
そして、その後、1250℃~1300℃で焼き上げ完成です。
釉薬を掛ける作業のときに、
数種類の釉薬を使い、複数回に分けて釉薬を掛けます。
これが、掛け分けと呼ばれています。
ぼくは、この掛け分けが好きで、よくやるのですが、
今回も掛け分けのマグカップを数種類作りました。
まずは、その第1弾です。
ちなみにこれは、釉薬を4回掛けてます。
暑い季節に、ちょっと涼しげな配色を意識しました。
益子焼掛け分けマグ ¥1,470
直径:90mm、高さ:85mm

コメント[2]
掛け分け、4回も!なんですね!!
なかなか大変な作業だと思います***
本当に暑くなってきましたね。
しっかりごはんを食べて、乗り切っていきましょうね*
Posted by ユックリッピ at 2009年7月 9日 10:46 | 返信
No.36のユックリッピさんのコメントへの返信
毎日、湿気と暑さがたいへんですねー
これから夏本番に向けて、体調管理をしていかないとですね。
Posted by 佐々木康弘 at 2009年7月11日 20:00 | 返信
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